ポッコリお腹を解消するにはオーバーカロリーが必要!?

キレイを作る!食事・栄養・糖質制限

こんばんは。

麻布十番駅前のパーソナルトレーニングジム、426workoutgymのよんちょるです。

今日は、内臓下垂によるぽっこりお腹を解消する上で必要な「食事」についてお話しようと思います。

ポッコリお腹どうしようと思われてる方には、便秘で悩まれてる方が割と多くいらっしゃるのではないでしょうか?
便秘にいくつかの種類がありますが、女性に多いの直腸性便秘。腸の蠕動運動が弱まることで引き起こります。

特に妊娠中の女性は、子宮が大きくなり腸の運動が抑制され、運動不足も重なり便秘になりやすいと考えられます。

それを解消するために、朝に一杯〜二杯の水を飲む。朝の目覚めのために結腸反射といって腸が動き始めます。それを狙って、便量を増やす食物繊維の多い食べ物なんかは特におススメです。

例えば、穀物では玄米、ブロッコリーや玉ねぎなど便のかさを作る不溶性食物繊維などをワカメやトマトの水溶性食物繊維とバランスよく摂ることで便通を促す効果があったりします。

便秘を解消することで、お腹の張りやポッコリお腹がスッキリすることもあるということです。

★内臓下垂を解消するには、むしろオーバーカロリーさせないと

今まで、便秘が内臓下垂の原因の場合があるとお話してましたがオーバーカロリーやローカロリーもポイントになります。

不規則な生活で食生活が乱れオーバーカロリー、それに危機感を感じ無茶な糖質制限や運動をすればローカロリーとなり筋力の低下を招いてしまうのです。

筋力低下や腹横筋など機能低下が、内臓下垂を招くことに繋がるというのは前回お話した通り。

運動も大事ですが、それはあくまで身体への刺激。身体を作るもとになるのは、あくまで食事。

かなりのオーバーカロリーで腸内環境が乱れれば、便秘になりポッコリお腹の原因にもなったり、だからといってローカロリーだと筋力低下を招き腹横筋など内臓の支持機能が低下し内臓下垂を招く可能性もあり。

食事も運動もバランスよくするために、まずは自分に必要な1日に必要な摂取カロリーを把握して実践してみるのが健康でキレイに身体を作る始めの一歩だと考えます。

ローカロリーオーバーカロリーなりすぎない。すぎないって、どれぐらいすぎちゃダメなの?ってそこは人それぞれ。
内臓下垂を解消するには、腹横筋を使えるようにしてあげてそうするには筋力アップや代謝アップは不可欠。

そうなれば、筋肉をつけなきゃだからオーバーカロリーにならなきゃならないし、糖質制限なんてやってられない、そしてたんぱく質の摂り方大事だよねってなるんです。

まあ、複雑ですよね。簡単ではない。

なので、パーソナルトレーナーの需要ってこういうところにあるなーと感じてやまないです。

よんちょる

426workoutgym

 

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