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遺伝から紐解く!脚やせの秘訣とは?①「食事」

こんばんは。

426workout 代表のyongcholです。

あまり遺伝的なところから、ボディラインについて考察するのは好きではありません。ですが、身体づくりやキレイなプロポーションづくりに置いて遺伝的要素がまったくないとも言い切れないので、本日は脚やせを遺伝から考えてみます。

遺伝の視点から体型を分類するとき、主に3つのキーワードが出てきます。
それが、「りんご型」「バナナ型」「洋ナシ型」の3つ。

太りやすい遺伝子が主に3つあり、研究の中で日本人は肥満遺伝子を持ってる人が多く3/2がデータ上持ってるとされます。そして複合型といって、上記の肥満遺伝子を複合して持ってるパターンあるとされます。

その点、今日は「脚やせ」に特化してるため肥満遺伝子について説明は以上割愛します。

下半身太りやすい遺伝子が「洋ナシ型」です。女性に多いとされ、ダイエットしても下半身だけなぜかそのままだったり、トレーニングを始めたら逆に脚が太くなることもこの遺伝的要素のひとつです。

痩せても下半身は太いまま、それか今まで以上!

になりえるということです。

では、何故そのようなことが起こりえるかと言いますと洋ナシ型は「脂質の代謝が苦手」であり皮下脂肪として下半身に溜め込みやすくその皮下脂肪は、内臓脂肪中性脂肪に加えても解消しにくいというのが特徴です。

なので、脚につきやすく皮下脂肪はとても落ちにくいのでダイエットしても成果が出にくいということです。

なので、脂質の量をコントロールするのがポイント。

しかし、トレーニングをしてる人は女性でもタンパク質の必要なのをちゃんとわかってますがお肉など良質なタンパク質が含まれてる品には、脂質もたくさん含まれてるというのもあり逆にトレーニングすることで脚がより太くなってしまうのでは?と個人的にはその要素は強いと考えます。

大体、体重×0.8〜0.9が脂質の一日に必要な摂取量ですがこんなのはすぐ越してしまうのがおおよそです。50kgの女性の場合は、45gぐらいですかね。わかりやすくいうと、その人がトレーニングしてるからタンパク質を意識して焼肉屋でカルビ150gのランチを注文するといっきに1日の摂取量になってしまいます。

ファストフードのハンバーグの肉類は脂質をとる量は大体こんな感じです。

なので、体重は減っても下半身は思ったように痩せない方は、カロリーはもちろん脂質のとり方がポイントになります。

それと洋ナシ型にとって、リバウンドやチートデイは最敵ですね。運動も食事もストイックに頑張ったあげくのご褒美での発散のどか食いは、体重だけを減らしたいなともかく下半身をスリムにしたいなら向いてないのではないでしょうか?

なぜなら、オーバーカロリーやとりすぎた脂質は下半身落ちにくい皮下脂肪として蓄積されやすいからです。

明日に続きます。

 

麻布十番駅徒歩1分

女性の美脚・脚やせパーソナルトレーニングジム

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