• ホーム
  • ランニングで起こる「膝の痛み」と脚のラインの崩れ
脚痩せ・美脚

ランニングで起こる「膝の痛み」と脚のラインの崩れ

こんばんは。

麻布十番駅前パーソナルトレーニングジムのよんちょるです。

本日は「膝の痛み」について。

外も涼しくなり、

・これから外でマラソンなど走られる方

・スキーやスノーボードを楽しむ方etc

特に膝や足に不調を起こしやすいとも言えます。

少し痛くなるぐらいなら、日常にあまり支障をきたさないため安静にしてれば治ることも少なくいですが。

・O脚

・前ももと裏ももの筋バランスの崩れ

・スネやふくらはぎの外側の張りを助長してしまうなど・・・

偏った運動を反復すれば「身体の使い方」のクセが変に身につきますし、それが性からすると脚のラインを崩す原因」にもなるのでやっかいかもしれません。では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

以前お話しましたが、※ブログ参照↓

ジーンズが似合う美脚づくりの秘訣とは?

特に女性の骨盤帯は男性に比べても大きく、股関節のはまりも浅いのが特徴のため内側に捻じれ

外モモの筋肉に負担がかかり張りやすい…尚且つ筋肉量も少ない傾向なのでランニングやスキーなど同じ負荷・動きを反復するのが多い種目になると関節がより不安定になりやすく「傷めやすい」のが特徴です。

では、傷めないためには?ということですがそのポイントが「運動軸」。

きちんと運動軸が安定してるのか?が課題になります。

運動軸は、つま先~膝~股関節を点で結んだストレートなラインが安定するポジションです。※写真①参照

※積み木で例えますと、まっすぐ重なった形が安定するのと同じですね。

逆に、運動軸がまっすぐ揃わない状態が、関節が不安定になりやすく膝に痛みを引き起こしやすい状態です。

※写真②参照

ランナーに多い、膝の外側が痛くなる腸脛靭帯炎を発症した方は着地時膝が外側にぶれやすかったり、逆にスキー愛好家の方ですと膝を曲げた際に内側にぶれやすく、筋力でサポートしきれず内側の膝の内側を痛めてしまう―内側側副靭帯損傷や前十字靭帯損傷から場合によっては断裂に至るケースが傾向として多いです。

サッカーでも人工芝のグランドが当たり前になりつつある中で、スパイクのポイントが土や天然芝にかなりグリップしそれだけ膝も不安定になりますしスネが痛くなるシンスプリントも踏まえてスポーツを楽しむという点においても膝の痛みの問題は悩ましい限りですね。

決して脅してる訳じゃないですよ。笑

ランニングやジョギング、ウォーキングをするとき、足を地面に付けた際運動軸を保ち曲げれるか?

そのポイントを、まずはクリアできるようになってからだといいですね。

そのうち、脚の痛みの不安を軽減するのにどのようなワークアウトが効果的なのか?お伝えするかも。

自分も港区マラソン2019に参加するので、練習頑張ります!

よんちょる

426workoutgym

人気記事

おすすめ記事

ブログ記事カテゴリ