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1年で一番太りやすい!「お正月太り」のメカニズムとは

こんばんは。女性のスタイルアップ専門・426ワークアウトジム代表のyongcholです。

お正月後の三連休も終わり、ようやくお正月太りを解消するぞ!と意気込んでる方多いのではないのでしょうか?

今日は、日本人が1年のうち一番太りやすい1月という時期に合わせて、3週間でスッキリさせる「お正月太り」解消法をお伝えします。

まずは、お正月太りのメカニズムから知ることがポイント。ユーチューブやインターネットのまとめサイトでウン万と「正月太り解消法」によせた情報はありますが、自分に合った解消法でするにもコツコツ続けるのが大切です。

続けるにも、モチベーションをいかに持続させるか?そのために、メカニズムをある程度把握するのがミソです。


正月太りは、しょせん2~3キロ!体脂肪がついて太ったのじゃなく原因は浮腫み!

お正月に食べるので多いのが、糖質が多いおせちやお餅など炭水化物。それと、お酒を飲む機会も多くビールやワイン、日本酒など糖質をたくさん含んでる品を飲むのが増える時期ではないでしょうか?

 

いえば、お正月はカーボ・ローディングの時期に似ています。

カーボローディングとは、糖質を、グリコーゲンとして肝臓・骨格筋として身体に溜め込み、動き続けるのに必要な「持久力」のエネルギー源として使われるのが主な目的です。

ただ、糖質は水を細胞に引き込む性質があります。それが、上記のタイトルで言ってる「正月太り」は脂肪がついた太りじゃなく、おおよそが浮腫みだというポイントです。

これは、水分を細胞に引き込む糖質の性質によるものです。

糖質が基であるグリコーゲンと水分は1:3の割合で結合し、細胞に吸収されます。

たとえば、糖質を100グラム補給したとすれば一緒に300gの水分を溜め込むため、体重が400g増加となります。これが、お正月の一週間、毎食続けばとなれば…それは身体は一時的に重くなります。

体脂肪は1キロ、7000キロカロリー。一週間で3㌔体重が体脂肪が増えたとなれば、21,000kcal。毎日、3000キロカロリーいつもより多く摂ることで体脂肪アップでの太り方となりますがいくらお正月といえどそこまで食べ続けることはまずないでしょう。

そんなお正月太りの、具体的な解決策を次回ご案内いたします。

女性スタイルアップ専門パーソナルジム

426workoutgym代表

Yongchol

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