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ボディメイクの基礎知識

筋肉ついても、日常で疲れやすいワケ

こんばんは。

麻布十番駅前パーソナルトレーニングジム・よんちょるです。

「筋トレして筋肉ついても疲れやすいんだけど、どうして?」

体験のお客様から、そのようなご相談を頂きました。

特に、ボディメイクなどコンテスト系を目指してる方や現役アスリートの方ほどそのような悩みを持たれてる方多いと感じます。※個人的な見解です

魅せるカラダと、競技で成績を残す身体づくりの「健康」とのギャップ

「コンテストで賞を獲る身体づくり」や

「競技で成績をあげるための身体づくり」は

「健康な身体づくり」に、必ずしもイコールはしません。

あくまでこれらは、競技なのです。

「競技レベル」で筋肉をキレイに舞台上で見せるためには、筋トレも頑張り食事を節制し体脂肪を5%以下まで削ったあとポージングによって結果が左右されます。なので、ポージングの練習がコンテストの「競技レベル」をあげるには不可欠です。長友さんが、体幹トレーニングを唱えて日本人にフィジカルの重要性をいくら解いてもサッカーの「競技レベル」をあげるにはサッカーでしかないのです。結局のところは。

筋トレの動き方・日常の動きの違い

そんなこんなんで、筋トレのストレスと日常の体力的なストレスの違いは?というのがポイントです。

日常ではというと

片手で赤ちゃんを抱えながらコーヒーを沸かす

・電車に揺られながら、スマホでlineを打ちながら立つ

鞄を持ち駆け足で階段を登り

・大掃除で雑巾がけ、大きい椅子や棚をかかえ移動

このように日常で誰かに「今日、疲れたんだよね~」と伝える場合は、乳幼児・荷物やものなどを持って行動をしてることが多いのではないでしょうか?

そうなんです。

最新の研究でも明らかになってますが、私たちの日常生活は「筋トレ」の上げたり下げたり、引く・押すが基本の直線的な動きとは違い、ダイナミックな三次元で動く生態としてデザインされてるのです。なので、日常生活の中で疲れにくいシステムに切り替えるには、これらの動きを積極的に行う必要があります。

そのワークアウトとして推奨されてるのが、Loaded Movement Training(ローテッド・ムーブメント・トレーニング)と言います。

↓写真参照

日常の疲れにくい身体づくりは、「筋トレ」のみならず

上記の写真の赤い筒のツール・ViPr*を持ち、「押す・引く・立つ・しゃがむ・捩じる」といった日常で必要な3Dの動きに合った負荷をかけることができ、スポーツや日常生活に前向きな変化を与えるワークアウトができます。(※表の右上)

昔ながらの格言でこのようなのがあります。

「各部位を合計するよりも、全体として―まとまりになったほうが、より強くなれる」

わかりやすくいうと偏った方法を足してするより、筋力・筋持久力・心肺機能・俊敏性etcなど全体としての「体力」構成する要素を使う必要が「身体づくり」において重要ということです。

「全身統合」というのでしょうか。

ローテッド・ムーブメントトレーニングは、

・筋トレしてても疲れやすい方

・パーソナルジムに行ってるが効果が数字として実感してない方

・競技・身体能力向上を目的として身体を作りたい方

が、特におススメのワークアウトになります。

先ほどから、「筋トレ」を否定してるように響くかもしれませんが、そんなことはありません。

身体づくりにおいて、筋トレに集中する時期も必要ですし自らも「あーだこーだ」考えながら筋トレしてます。ただ、そこで終わらせずに、いろんなコトに紐づけていくことが大切なのかなーと考えてるのです。

人間として生まれた以上、「動く」上でできること全部やっちゃおうとするのが、「なりたい身体」でい続ける秘訣かもしれません。

よんちょる

426workoutgym

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※おかげさまで、現在会員数が定員に達したため体験レッスンの制限を設けております。
状況に応じてお断りする場合もありますので、御予約はお早めがおススメです

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