今以上、ボディラインに変化を起こすには?

ボディメイクの基礎知識

【前の記事のおさらい】

代謝を上げるために筋トレして筋肉1kcal増えても、しょせん13kcal(おにぎり1口分)増えたに過ぎない…

なので、漠然と筋肉つけるためにトレーニングするよりも

「どこに筋肉をつけるか?つけるべきか?」を大事にして、トレーニングするのが大切とお伝えしました。

その点、パーソナルトレーニングは自分が求めるボディメイクや体力づくりに応じてカスタマイズできるところが有効だと言えます。


トレーニングして、筋肉(骨格筋)がつき代謝が上がるより、注目したいポイントがあります。

それは、トレーニング中(後も含めて)筋肉からさまざまな「メッセージ物質」を放出していることが分かってきています。

特に、最近トレーニングをストイックにしてるにも「体型」や「体力」に変化を感じれなくなった方は知っておくポイントです。

1.筋肉を増やせない物質・ミオスタチン

筋肉を増やさないよう働きかける「ミオスタチン」というメッセージ物質。筋肉は必要以上に増えすぎると、体のエネルギーを浪費してしまいます。

そこで筋肉には、「成長するな」というメッセージを伝える仕組みがあります。

トレーニングをしても一定以上の身体つきにこれ以上の成果がでにくくなるのは、ミオスタチンにもよるのです。

下の写真の牛ですが、先天的にミオスタチンがでにくいミオスタチンが出ていない特別な牛です。

このように、ミオスタチンが出なければどんどん筋肉が肥大してしまうのです。

 筋肉の成長を抑えるミオスタチンが出ていない特別な牛。


筋トレすれば筋肉つくし、負荷をかければ筋力アップすると単純に考えられてますが

筋肉の発達を促進したり抑制する物質が、微妙な力関係で作用しあってるワケです。

なので、効果を出すために物質的な作用も考えて運動するのが大事。

・筋トレ週2回を、3回に増やしたけど体型が変わらない…

・トレーニング始めて3カ月、、痩せたけど、ボディラインに変化を感じれなくなった…

・週2回運動して食事も意識してるけど、これ以上の変化が感じれない…

それらを解決するために、トレーニング方法やプログラミングを変えるのも手段ですが

ミオスタチンが働きにくくするようにリミッターを効果的に外すというトレーニングができれば

理論上は限界を越えて効果を促せるのができることとなります。

そこでおススメしたいのが「高強度トレーニング」。

響きがハードですが、必要な方のみうちで提供しているプログラムです。

高強度トレーニングは、どのようなワークアウトなのか?

今以上、ボディラインに変化を起こすアプローチと言えます。

それにつきまして次回!こうご期待!

よんちょる

麻布十番・パーソナルトレーニング

麻布426workoutgym

 

人気記事

おすすめ記事

ブログ記事カテゴリ