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ボディメイクじゃ難しい「脚痩せ」の解決法

こんにちは。

骨格ラインから「美脚」を作るボディワーカーのYongCholです。

本日は、「脚痩せ」について。ダイエットしても難しいのが「脚痩せ」です。

そのため、美脚に憧れて一生懸命にワークアウトして体重は減ったけど脚が細くならない…と悩む女性も少なくありません。腕や肩周りは、スッキリするんだけど脚だけは…。

そのような方の場合、「脚だけは痩せ方が違う」と捉えても大丈夫です。

その理由は主に3つの傾向があると、自身捉えてます。

1.肩や腕などにくらべて脚は浮腫みやすい

2.偏った食生活になると脚に脂肪がつきやすい

3.ヒールなど靴の影響、太くしたくない筋肉を使いやすい身体の使い方になってしまってる

1.脚は浮腫みやすい

その理由は、心臓から遠くにあるからです。飛行機や新幹線に乗ってると脚がゾウみたいになってしまう…こんなことありませんか?その原因は、血流の低下。特にふくらはぎは、血液を心臓に戻すポンプの役割があり血液とともにリンパ液を全身に巡らせてますが「動かずにいる」と重力の影響で下半身に滞ってしまいます。

最近は、デスクワーカーが多く一日何時間も座ってるためどうしても「浮腫み」だけは避けて通れませんね。

それと、浮腫みの原因のもう1つが、塩分の摂りすぎ。ダイエットやボディメイクに取り組んでる肩は、「一汁三菜」などバランスのよい食事を心掛けるため「和食」にすることが多いです。栄養バランスは、他の国の食事と比べてもすごくいいのですが「塩分が多い」のが弱点。それと、外食やコンビニ食が続くと、必然的に塩分の摂る量は増えてきてしまい、味覚が慣れてしまいます。結果、味覚が鈍りより「しょっぱい」ものを好んでとってしまう傾向が少なくありません。

女性の場合は、月経周期のホルモンバランス影響で、月経前は身体に水分をためこみやすいため特に浮腫みやすくなります。

2.偏った食生活になると脚に脂肪がつきやすい

下半身に脂肪がつきやすい方の食生活の傾向をみていきましょう。

【1.乳製品を好んでよく飲む・食べる】

朝食は決まって、サンドイッチとカフェラテ。お酒はワインとチーズ。※自分もちなみに大好きで好んでよく食べます。

日本人の85%は、乳製品に含まれる乳糖を消化できない「乳糖不耐症」だと医科学的にも言われてます。

いわゆる牛乳や乳製品を摂りすぎるとお腹が緩くなるパターンの方です。そのような方は、乳製品の中のたんぱく質に含まれる「カゼイン」が栄養吸収の邪魔をしてしまいます。カゼインを消化するのに糖質や脂質など代謝するのに必要なミネラルが使われてしまうので脂肪として身体につきやすくなるのです。

乳糖不耐症じゃなくても、摂りすぎればビタミン・ミネラル不足であれば同じ反応が起こります。

【2.カフェインの過剰摂取】

大リーガーのダルビッシュ侑選手もオフ後、身体を絞るためにブラックコーヒーを有酸素運動前の20分前に飲むので「痩せる」と少し話題になりましたが過剰摂取は「脚痩せ」を妨げる原因となります。何故かというと、カフェインの過剰摂取は鉄分不足を招くからです。鉄分は全身に酸素を運ぶ重要な役割がありますが、不足すれば冷え性の原因となり下半身の代謝が落ち脂肪を溜め込みやすくしてしまいます。

【3.インスタント麺やスナック菓子を好んで食べる】

インスタント麺やスナック菓子は塩分が多く、1.でもお伝えした通り「塩分の過剰摂取」は浮腫みやすくそれが原因で脚は特にセルライトが発生しやすい部位でもあります。

【4.炭水化物・甘い飲み・食べモノを好んで食べる】

甘い飲み物や食べ物は、摂り過ぎは「太る」というイメージはありますが「脚痩せ」にはもっとも大敵です。

自分に「脚痩せ」で相談に来るお客様のおおよそは、当てはまりますね。自分も甘いのが大好きですが。

甘いものの摂りすぎは、血糖値の上昇により体脂肪として蓄えられます。そして、アルコール類が好きでよくお酒を飲むに、+炭水化物中心の食生活や甘いのを食べる人はビタミン・ミネラル不足を招き冷え性のもとに。代謝低下に繋がり太りやすいくなります。そして、塩分の摂りすぎと同じく「糖」の過剰摂取はむくみを引き起こします。

何よりも、おいしいお菓子に含まれてる糖「白砂糖」は、中毒性がありなかなかやめにくいです。なので、0か100の「甘いのを一切とらない」より、まずは出来る範囲で控えていくのがおススメです。

3.前モモやふくらはぎなど、太くしたくない筋肉を使いやすい身体の使い方になってしまってる

女性の場合は、特にヒールやパンプスなど不安定な靴の影響と、運動不足による筋力不足や股関節周りの可動性が著しく低下してる方が多いのが個人的に捉えてる理由です。

自身もヒールとパンプスを履いたことがありますが、なんと不安定なこと。カカトが安定せずグラグラです。それは、ふくらはぎの筋肉が発達してしまう…と実感しました。それに伴い歩幅が狭くなりやすく、お尻の筋肉を全然使えず前モモに頼った歩き方となりいわゆる「筋肉太り」を招きやすくなります。

その点、変化させるためには「正しい脚の使い方」を習得し特に股関節・足首の動きを引き出すワークアウトが必要となります。適切な「重心位置」で、自分の身体の使い方の特徴に応じたやり方で行うのが非常に大切。

その点、千差万別なので、機能解剖はもちろん「身体の使い方」を理解してるトレーナーやボディワーカーに指摘してもらいながらワークアウト出来るのがベストですが非常に少ないというのが現状。

パーソナルジム増加とともにパーソナルトレーナーも莫大に増えましたが、筋トレメソッド・食事メソッドありきのボディメイクやダイエット系が増えすぎてしまってる点。パーソナライズなパーソナルトレーニングだからこそ、目の前のお客様や患者さんの身体~メンタルに具体的に応じた方法をご提案できれば「脚痩せ」などで悩まれる方もきっと少なくなります。

ボディメイクコンテストの肩書も大事ですが、それと目の前の方の「ホントの課題」を見つけて解決できる能力は別モノ。自分の身体が成功したからと言って、目の前の方の身体やバックグランドは違うので。

YongChol

麻布十番駅前・美脚専門パーソナルトレーニングジム

426workoutgym

 

 

 

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