日本とブラジルのウォームアップの差

    日本とブラジルのウォームアップの差

    日本とブラジルのウォームアップの差 764 1024 女性のパーソナルトレーニング:麻布十番徒歩2分 426workout

    今日は、マニアックなタイトルです。

    こんにちは。麻布十番パーソナルジム・426workout代表のyongcholです。

    昨日は、フィジカル視察のもとキリンチャレンジカップ/日本vsブラジル戦を見に行きました。

    久しぶりにサッカー中継でも瞬間視聴率23.7%を叩き出し、国立競技場は満員。数字からしても何よりも盛り上がった証拠だと思います。^ ^

    僕は、サッカー観戦が好きで競技場に足を運んでは絶対見たいのがウォームアップ。トッププレーヤーたちが、本番に臨む前にどのようなウォームアップをするのか、皆さん気になったりしませんか?^^

    しかも、世界ランク1位のブラジル代表のウォームアップなんて中々、生で見れる機会なんてブラジルの人たちですらそうもないです。

    昨日も、早めに足を運んで日本代表とブラジル代表がどのようなウォームアップをするのかがっつり凝視しました。笑

    今日は、日本とブラジル代表それぞれのウォームアップの特徴をご紹介します。


    まずは、日本代表。

    ↓内ももストレッチからスタート

     

    ↓ふくらはぎとモモ裏ストレッチ。全体的に、じっくり伸ばす静的ストレッチをしっかり取り入れてる印象。

    ↓もちろん、ウォームアップなのでリズムよくブラジル体操で筋温も高めて

    ↓サッカーの競技性に合わせ、ストップ動作も

    ↓よし、次のウォームアップするかー。みたいに次のステーションに移動。

    日本代表は、骨格筋ベースかなーと。サッカーという競技のスキルに直接つなげるプログラムというよりも、筋肉の柔軟性や可動域を高めるための動きがベースのウォームアップの流れでした。※写真で見てもわかるように、どちらかというとストレッチとスキル練習を分てる

    なので、筋温を高め可動域アップやケガ予防といったのが主な目的でしょうか?


    次は、ブラジル代表。

    ↓2人1組で、お互い支え合いながら股関節筋群をアクティブに

    ↓次はモモあげからの

    ↓フロントランジ。主にトレーニングの種目

    ↓からのすぐ、ボールで止めて蹴る練習。この移行が何よりもポイント。

    ブラジル代表のウォームアップは、サッカーという競技ベース。サッカーのスキルに必要な動きを高めるために筋肉の使い方や動きをフィックス、そのままパスやボールを止める動作などスキルに繋げてる印象でした。

    フロントランジなんて、まさにパスやトラップで使う「減速」の動きそのもの。

    フロントランジのあとに、すぐ止めて蹴るをしてる点、このウォームアップはこのとき「止めて蹴る」を円滑にするためのプログラムではないでしょうか?

    ヒトの体ベースなのか、競技の中のスキルベースなのか。

    どちらも大事ですね。

    優越をつけるというよりも、国を代表するトッププレーヤー軍団がグランド一面で繰り広げるウォームアップからチームの色が見えてくるのでとても面白いです。^ ^

    今年は、ワールドカップが楽しみです。

    yongchol

    426workout